自分を捨て、手に入れたのは禁断の美…西造+世叛によるファンタジー短編集 2017年11月22日2017年11月22日 editor 「ドール ―DOLL-」西造+世叛の単行本「ドール ―DOLL-」が、本日11月22日に興陽館より発売された。 本作は2016年に刊行された単行本「夜を灯して」や、comicoで連載された「遠くの日には青く」の西造と世叛によるオール描き下ろしの短編集。表題作「ドール ―DOLL-」では自信のない自分を捨て、魔法の力で美しい人形の体を手に入れた少女が描かれる。ほか「夜を灯して2」「アレグレット」「魔法少年アキラ」「TALE」といったファンタジー作品が収録された。 関連記事なぜメルヘンとギャグが同居できたのか?猫十字社の世界を紐解くムックが発売虐げられ令嬢、色ボケ老人の後妻になるはずが、美貌の辺境伯に溺愛されることに「おもひでぽろぽろ」「平成狸合戦ぽんぽこ」など、高畑勲のジブリ4作を京都で上映全編AIを使用した映画「怪奇!死肉の男」7月24日公開、予告映像にグロテスクな男の姿家なし少女が歌舞伎町のキャッチで稼ぐ、ダークな夜職コメディ「一番街でつかまえて」草凪みずほ「暁のヨナ」完結記念インタビューが季刊エスに、制作秘話や貴重な資料を紹介 Tweet 関連コミック 遠くの日には青く